平成16年1月23日(金) NHK全国ふるさと歌舞伎フェスティバルに甘木盆俄が出演。
多くの観客のもと公演は大成功を収められました。

演目:『絵本太功記十段目「尼ケ崎閑居」の場』
| 甘木盆俄の起源は、鎌倉末期の頃、祗園社の開山式に奉納された"風流"からとされ、実に今から660年前のことである。この踊は初め風流・舞・繰り・神楽等であったのが次第に歌舞伎に転向していくと年々祗園と盆の両方に歌舞伎が施行されるようになった。お盆の時期に俄かに思いつき次第、芸をすることから「盆俄」と言われている。明治以降は、子供歌舞伎が盛況となり、明治末期から大正、昭和初期にかけ黄金期を迎え、甘木十八ヶ所に野舞台を建て、町中を練り歩き熱演され郷土の伝統芸能として定着した。戦後二度ほど復興したがそれも途切れ、昭和56年に甘木盆俄保存会が発足し、以来保存公演23回を数え、毎年小学生が演じる「白浪五人男」、地元の名士が演じる「伊達模様甘木賑」と保存会員がメイン芸題を披露している。 |
また公演前日(1/22)には東京朝倉同窓会のメンバーが企画の中心となり「甘木盆俄東京
公演前夜懇親会」が開催されました。当日の模様を写真でお伝えします。
写真をクリックすると拡大できます。
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甘木盆俄東京公演NHK BS2放映予定
2月29日(日) 16:00〜17:30
NHK BS2